車検の費用についてどこまで知っていますか?

2016/08/27

車検の重要性を確認しよう

車検をする場合には、費用が気になるところですね。毎年車検がある訳ではありませんが、車検をすることで大きな出費になり家計を圧迫するのは間違いありません。ですが、車検には重要な秘密があります。車検を受けることで自動車を安全に運転することが出来るのです。もし、車検がなかったとしたら、今よりも事故が増えるでしょう。自分は点検をしっかりしているから大丈夫というわけではなく、点検に疎い人からもらい事故を受けることもあり得ます。

車検の法定費用とは?

車検を受ける場合には、10万円前後の費用がかかりますが、その内訳はどのような物でしょうか。まず、車検の費用の中に法定費用があります。法定費用は、重量税と自賠責保険・印紙代で成り立っています。これらは国に納めなければならない費用なので、どこの車検屋さんにいっても額は一律になります。法定費用は軽自動車の場合には6万円ぐらいになりますが、普通自動車の場合には8万円から10万円ぐらいになります。この差は重量税の違いによる物です。

車検基本料についてはどうか

車検費用には法定費用以外にも車検基本料があります。車検基本料は、その業者がもらうお金になります。そのため、一律に額が同じ訳ではありません。車検基本料は、例えば、ディーラーに車検を申し込む場合であれば4万円から6万円ぐらいになりますが。ガソリンスタンドなどに申し込むと2万円から3万円ぐらいになります。安い方がいいと思うかもしれませんが、その点検の質はディーラーの方がしっかりとしていますので、質で選ぶか安さで選ぶかの選択になります。

車検とは、最初は3年目、その後は2年ごとに受けなくてはいけない車の点検のことを言います。この点検を受けていない車は走らせることはできません。

/